2006年~2021年 競技実績

■神奈川県・横浜市立田奈中学校 (2006ー2008)

学年シーズンベスト主な成績
中1100H 16″8ジュニアオリンピック(100H) 予選
中2100H 15″03ジュニアオリンピック(100H) 準決勝
全日本中学校体育大会(100H) 予選
中3100H 14″63
四種競技 2637点 (14″80ー1m34-10m82ー26″70)
全日本中学校体育大会
(100H・予選 四種競技・9位)

小学校を卒業し、両親の仕事の関係で神奈川に引っ越してきました。

入学した先が部員100人を超える神奈川県総合1位の中学校。

私の陸上人生の始まりです。

県で入賞できる子でも学校の代表になれないほどレベルが高かかったです。

私の専門種目だった100mHは2名、四種競技は4名、全国大会に出場しました。

学校内で1番をとらなければ試合にでれない環境が私を強くしてくれました。

がむしゃらに頑張る精神は間違いなく中学時代に養われました。

■埼玉県・埼玉栄高校 (2009ー2011)

学年シーズンベスト主な成績
高1七種競技 3857点 (16″03ー1m35-9m03ー27″46-4m90ー26m⁇-2’37″⁇)インターハイ県予選(七種競技)  5位
高2七種競技 記録なし(途中棄権)
やり投  42m03
埼玉県新人戦(やり投)  1位
高3七種競技 3780点(17″46-1m35-9m57ー26″55ー4m31-28m74ー2’30″29)インターハイ南部地区予選(七種競技) 4位
岩手インターハイ(4×400mR・1走) 準決勝

※高1 3857点のやり投、800mの記録を忘れてしまいました。

 総合得点、100H、高、砲、200m、幅は合っています。

高3のインターハイ後、一度競技から離れました。

怪我ばかりしている自分が嫌になったからです。

高校時代の七種の先輩たちは優しくて、

一緒に練習したり試合に出場することがすごく楽しかったです。

アップの仕方、試合間の過ごし方、先輩たちから沢山学びました。

先輩たちがインターハイに行けなかった分、

自分が頑張って結果を出したいと思っていました。

高校2年は疲労骨折、高校3年も診断は受けてませんが同じ部位を痛めたので多分疲

労骨折していたと思います。

先輩たちの無念を晴らせなかった、

後輩には情けない姿を見せてしまったことは今でも後悔しています。

(高3の県予選。踏切足の痛みで高記録なし。

 このまま競技を続行しても北関東には進めないとの判断。1日目で途中棄権。)

高校3年ではインターハイ総合優勝を達成しました。

“インターハイで入賞してチームに得点を入れる”こと目標に掲げ、

冬季練習に励んでいました。

しかし県予選で途中棄権してしまったことで、

県予選、北関東、インターハイと得点を稼げず総合優勝に貢献できなかった無力感

が強かったです。

いろんな感情が入り混じって、結果的に燃え尽きてしまいました。

大学では陸上をやらない選択をし、栄養士を目指すため短大に進学しました。

競技から離れた期間があったからこそ、

「やっぱり陸上が好き。まだ諦めたくない。」

という気持ちが沸き上がってきました。

2013年11月に七種競技復帰戦を迎えました。

2013年以降はいろんなクラブチームを経験し、

2019年からアスレティクス・ジャパンに所属しています。

シーズンベスト主な成績
2013七種競技 4186点 (15″47-1m30-8m78ー26″70ー4m91ー33m57ー2’27″07)
2014七種競技 4705点 (14″94ー1m40ー9m69ー25″99ー5m23-39m31-2’24″80)新潟県選手権(七種競技) 1位
北陸選手権(七種競技)  1位
2015七種競技 4702点 (14″59ー1m50-9m84ー26″00ー5m29-33m34-2’30″41)北陸選手権(七種競技)  2位
2016七種競技 4539点 (15″17-1m45-9m43-26″33-5m13-37m60ー2’31″26)埼玉県選手権(七種競技) 2位
2017400mH 61″19埼玉県選手権(400mH) 3位
2018400mH 61″13
2019七種競技 4083点 (15″52ー1m35-9m31-27″18-4m85ー36m11-2’41″45)
2020七種競技 4708点 (14″61ー1m45-9m40-26″19-4m90ー38m58ー2’21″36)
2021七種競技 4977点 (14″68ー1m47-9m63ー25″59ー5m27-41m58ー2’19″15)

400mH 60″28
日本グランプリシリーズ鹿児島混成 
(七種競技) 9位

日本グランプリシリーズ新潟大会
デンカチャレンジ (400mH)
12位

神奈川県選手権  (七種競技) 
4819点 1位

関東選手権 (七種競技) 
4811点  1位

今年グランプリシリーズに出るまでは

2014年の北陸選手権1位が七種競技での最高成績でした。

2016・2017年は関東選手権を決めていましたが怪我で棄権しています。

私が日本トップレベルで競技できるのはあと数年でしょう。

いずれは記録が止まります。

現役選手である間に指導を始めたい思いが強くなりました。

未来ある中・高校生、

高校までで花開かなかったけれどまだ頑張りたい学生、

自己の可能性に挑戦したい社会人、マスターズ方々、

私の競技経験を活かして混成競技の魅力を伝えていきたいです。

私は2021年シーズン中に5100点超え、

2022年は神奈川県記録である5196点超えを目標にしています。

自分がワクワクする夢や目標を掲げましょう✨

皆さんとの出会いを楽しみにしています😊

2021.11.2

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